浮気調査|ベテラン探偵でも退社からの確認は難しかったりする

尾行・張り込みをもって対象者の行動を確認する(浮気調査・素行調査)を平日退社から行う場合は、対象者を確認出来なければその日一日無駄になることもあります。

対象者を写真から確認する難しさ

あらかじめ浮気調査を開始する前には相談者から対象者の写真をお預かりします(浮気調査が終了したら返却・またはメールで送っていただく)、探偵調査員はその写真をもとに対象者を確認することになりますが、これがどんなに経験を積んだ探偵調査員でも難しかったりします。

相談者は普段見ている対象者なので、どんなけ離れていてもわかったりしますが、探偵調査員はまだ見たこともなく、写真の中の対象者しか知りませんので、退社時によく似た人物が出てくると一人ひとり確認していかなければなりません。確認する中で対象者にホクロや髪形に特徴があればか対象者を確認することも出来ますが、あまり特徴がない対象者の場合はその確認すら難しくなります。これでは効率が悪く調査的にはあまりよくない流れです。

写真でも笑っているか真顔でも雰囲気は違ってきたりしますし、女性の場合は髪形で別人に見えたりすることもあります。そもそも対象者を確認するのに真正面からまじまじと見るわけにはいかない(対象者なら警戒されるから)ので一人ひとり確認していく作業は思ったほど大変なことです。

会社の規模が大きくなれば退勤時には大勢の人が出てくることもありますので、一段と対象者を確認する作業は難易度があがります。

プロの探偵なんだから確認ぐらい

相談者からすれば「それぐらい確認してよ」と思われる方も多くおられると思いますが、どこの探偵事務所の探偵調査員でも経験があり、どんなけベテランでも確認できないこともあります。当社では失敗した場合は料金はいただきませんが、探偵社の中には退勤時に対象者を確認出来なくても通常の料金が掛かるところがあります。その日必ず浮気相手と会っていたかも知れない大切な日に、調査の始まりである確認ができなければ、チャンスだけでなくお金も無駄になってしまします。

確実に対象者を確認するには

自宅(高層マンションをのぞく)から出てくる対象者を確認すのは問題ないかも知れませんが、浮気調査初日の退勤から開始する場合に、確実に対象者を確認するには、出勤時などに事前に対象者の姿を確認しておくことです。

これは基本になりますが、時間制での探偵事務所が多い中、料金が掛かるからといって相談者が省かれることもあり、また探偵事務所も調査力の過信により手を抜き、調査の基本を怠ることがあります。ですが対象者を確認出来れば問題がありませんが、もし確認出来なければ後悔してもどうしようもなくなります。

調査の基本は大切

当社では平日の調査ではかならず対象者が自宅から出る姿を確認しています、また勤務先の状況(複数出入口があるなど)によっては対象者が出勤するまで尾行し確認します。

もしかしたら無駄な調査になるかも知れませんが、とても大切な事でもあります。先日他社でご依頼された方の話ですが、勤務先の出入り口は一か所なのに一度も確認出来ず何もわからないままだったそうです。幸い返金はされたそうですが、せっかくのあやしい日が無駄になったようです。

また過去には当社でおこなった浮気調査では、退勤時に走って出てくる対象者がいました、これも事前に姿を確認していたため浮気調査は成功しましたが、もし事前確認を怠っていたら走る対象者の顔は確認出来なかったかも知れません。

成功率の高い調査

調査は一つ一つの作業の積み重ねで、一つでも怠ると成功率が下がり、無駄な作業が増え、結果的に良い方向にいかないこともあります。探偵調査員の調査力にもよりますが、一件一件丁寧に調査行うことが大切なことになります。

ピアレス探偵事務所
2008年設立の横浜の探偵事務所です。日々男女の浮気問題から結婚詐欺・盗聴発見など様々な問題解決に全力で取り組んでいる。

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