
高いからといって
いい調査が出来るものでもない
- 1. 状況・背景等
- 1.1. 解決したい問題点
- 2. 費用を抑えるための事前調査
- 2.1. ポイント
- 3. 浮気調査を実施
- 3.1. 1日目の浮気調査の流れ
- 3.1.1. 退勤から浮気調査をスタート
- 3.1.2. 女性宅に入室
- 3.1.3. 女性宅からの退室
- 3.2. 2日目の浮気調査の流れ
- 3.2.1. 女性宅からスタート
- 3.2.2. 二班に別れて尾行を開始する
- 3.2.3. 女性の勤務先を確認
- 3.2.4. 同居人の確認
- 3.2.5. 女性宅から調査を再開
- 3.2.6. 女性が帰宅
- 3.2.7. ご主人が入室
- 3.2.8. ご主人が退室
- 3.2.9. この調査のポイント
- 4. この調査で集めた証拠
- 5. 料金の目安
- 5.1. 関連ページ
状況・背景等
依頼者:女性40代後半(横浜市鶴見区在住)
対象者:男性40代前半(夫)
こども:あり(2名)
依頼者は、横浜市鶴見区内でパートで働かれている、お子さんが二人おられる女性でした。
結婚して20年、何度も浮気ををしていたというご主人。
今回もいつもの浮気しているときの様子が出ていたので、スマホをチェックして見ると案の定女性とのやり取りを発見。
LINEでは親密な関係のやり取りがあり、今まで何度も浮気をされていて、正直疲れたのとお子さんも大きくなったので離婚を決意し浮気調査のご依頼に至ったそうです。
解決したい問題点
- 費用を抑えたい
- 離婚に優位な証拠収集
- 不倫相手の情報(慰謝料請求)
他社での見積もりが100万以上…とても依頼できる金額ではなかった。でも度重なる浮気に疲れて、どうしても離婚はしたかった。
費用を抑えるための事前調査
- GPSの取り付け
- 行動パターンを把握
- 場所の特定
なるべくご主人の動きを把握するために、車が夫婦の所有だったので、GPSを取付て約10日間の動きを監視。
その結果、行動パターンとだいたいの立ち寄り先などが判明したので調査日の設定がしやすくなった。
ポイント
費用を抑えるためには、まずは行動を把握しあやしい日を絞り込むことです。
浮気調査を実施
ご主人の行動パターンから、接触しそうな曜日に絞って浮気調査を実施。
ご主人の退勤時から浮気調査をスタートすると、子安駅にて女性と合流しファミリーレストランへ、その後女性宅に入った。ご依頼者の意向で、2日目からは女性宅への出入りの撮影(証拠撮り)に重点をおき実施となった。
1日目の浮気調査の流れ
退勤から浮気調査をスタート
勤務先から、車でご主人が出ると子安駅近くのアパート前に停まった。数分後に現れた女性が助手席に乗ると発進。
※事前にGPSで確認した立ち寄り先だった。
車はファミリーレストラン〇〇〇の駐車場に停車すると、二人は降車し入店する。
※ここで、女性の顔やツーショット写真を撮影。
女性宅に入室
ファミリーレストランを出ると、女性と合流した場所付近にあるコインパーキングに停車。その後二人はアパートの一室に入室した。
探偵は入室後に、号室の確認と表札等の確認を行い、退室の瞬間に備えていつでも撮影できるように準備し張り込みを継続した。


女性宅からの退室
23時を過ぎたころに、女性宅から二人が退室。女性はコインパーキングまで送ると部屋に戻った。探偵はご主人が自宅方面へ発進したため、調査を終えた。
※二人が出た後に電気を確認したところ、消えていたので女性は一人くらいの可能性が高い。
2日目の浮気調査の流れ
女性宅からスタート
女性の勤務先及び、一人くらいかどうかを確認するために早朝より調査をスタートした。
二班に別れて尾行を開始する
部屋から女性が一人で出ると、自転車で移動を開始する。
探偵1名は女性の尾行を行い、1名は自宅に同居者がいないかを確認するため、継続して女性宅を監視とした。
女性の勤務先を確認
女性は子安駅まで自転車で移動すると、京浜東北線に乗車し関内駅で下車した。その後コンビニに立ち寄り出勤した。探偵は勤務先を確認し女性の監視体制を解いた。また女性宅への出入り等はなく、同居者はいない様子。
同居人の確認
11時頃に女性宅に配達員がくるが、誰も応答する気配はなし。また雨戸も閉まっており同居者はいないものと判断し、12時で一時調査を中断した。
女性宅から調査を再開
女性宅から調査を再開、見る限り昼の12時と変わっておらず女性はまだ帰宅していないと思われる。
女性が帰宅
女性が一人で自転車で帰宅する。尚、女性が帰宅後に電気が点くのを確認する。
ご主人が入室
ご主人の車が勤務先を出たのをGPSで確認、その後女性宅近くのコインパーキングに車を停めると、女性宅に入室した。
ご主人が退室
女性宅から一人でご主人が退室する。探偵は帰宅するものと判断し調査を終えた。
この調査のポイント
あらかじめご主人の行動を把握し、調査を実施することでハズれるリスクを回避できる。また相手女性が判明した後は、相手女性をマークし、勤務先を判明するとおともに証拠を撮ることも出来る。
この調査で集めた証拠
- 浮気相手の顔写真とツーショット写真
- 相手宅への出入りの証拠写真 (5日分)
- 浮気相手の同居人の有無と勤務先の判明。
弁護士事務所への相談の結果、言い訳が上手なご主人なのと、滞在時間が短いので念のため5日間の出入りの証拠撮りをおこなった。
料金の目安
当所の料金は、定額制だと1日3万円~12万円、複数日の場合は割引があり5可かくらいならだいたい30~40万円となります。
| 期間 | 5日 |
|---|---|
| 費用の目安 | 約 30万円+消費税 |
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