【横浜市神奈川区】出張と偽る夫を3日間調査した浮気調査事例

嘘の出張ってたちが悪いね

悪質度

※個人を特定できないように地域・名称等は変更

依頼の背景と疑惑

居住地:横浜市神奈川区
依頼者:妻(35)
対象者:夫(38)
子供:2人
調査地域:神奈川区~渋谷区
調査期間:3日(延べ90時間)
調査目的:不貞の証拠撮り・不倫相手の特定
移動手段:徒歩・電車
調査員:2名体制


横浜市神奈川区に住む専業主婦の方(35歳)から夫の不倫相談。

ご依頼さんは結婚10年目で、夫(38歳)と小学生の子供2人と暮らしている。夫は大手メーカーの営業職で、頻繁に出張あり家を空けることが多かった。

ご依頼者さんは大変な仕事だなと信じていたが、半年ほど前に夫が大阪出張から帰宅した際に、依頼者さんがたまたま夫の財布の中を見ると、渋谷区内のコンビニや飲食店のレシートが入っていた…。大阪出張と言っていたはずなのに、なぜ渋谷区内のレシートが?疑問に思い夫に尋ねると「接待だ」と曖昧に答えられたそうです。

出張と説明していても、レシートや領収証などから、行動の矛盾が見つかるケースが少なくありません。

ご依頼者さんは、もしかして不倫してるの?と疑惑だけが膨れ上がり、精神的ストレスからイライラしお子さんに当たるようになったため、ピアレス探偵事務所にご相談に来られました。

依頼内容は「夫の出張の真偽を確かめたい、不倫しているなら証拠が欲しい、そして相手が誰か知りたい」でした。

浮気調査の概要

ご依頼者さんから、次の夫の出張は「〇月〇日(金)~〇月〇日(土)名古屋で1泊2日」とLINEがあったので、その日を調査初日として実施した。

※尾行と撮影を中心に法的範囲内で調査を実施した。以下は調査内容。

1日目の浮気調査

6:00

浮気調査開始

出張当日、対象者は朝6時頃に自宅を出た。
出張なら「新横浜駅」から新幹線に乗るはずだったが、尾行してみると新横浜駅ではなく、東海道線で都内へ移動した。

7:00~8:30

通常出勤だった対象者

対象者は「渋谷駅」で下車すると、近くのカフェに入店した。1時間ほど滞在してから勤務先に出勤した。

通常の出勤時間だった。この時点では出張へ向かう可能性も考えながら、勤務先での張り込みを継続した。

12:00

昼休み

12時頃に勤務先から対象者が出ると、近くのコンビニでおにぎりなどを購入し勤務先に戻った。

依頼者さんに対象者から「名古屋に着いたよ!」とLINEが届く。対象者は出張に行っているふフリをしている様子。

17:00

退勤時刻

退勤時刻を少し過ぎたころ、対象者が出てきて渋谷駅のハチ公前に移動する。15分ほどすると30代くらいの女性と合流。2人は初対面ではなさそうな雰囲気で歩き出し、渋谷駅近くの居酒屋に入店する。

そのころ依頼者さんに「栄に職場の人と飲みに行ってくると」LINEが届く。

20:15

アリバイ工作

2人は約3時間ほどして滞在して退店すると、手を繋ぎ歩き出した。女性の顔が赤く酔っている様子が窺える。コンビニに入ると女性がトイレへ入る、対象者はスマホを操作していた。

そして依頼者さんに対象者から「ホテルで戻ったよ。酔ったから風呂に入って寝るね、おやすみ」とLINEが届く。

依頼者に嘘のLINEをする不倫夫

20:45

2人が女性宅に入室

2人は約20分ほど歩くと、東京都渋谷区内のマンションに入った。私はマンションへの入室を確認する。私は、対象者の退室に備えて撮影準備をし監視体制を継続する。

深夜1時頃に部屋の電気が消えるのを確認。

21:00~翌8:00

消灯

深夜1時頃に部屋の電気が消えるのを確認。対象者と女性の再外出はなく、状況に変化なし。

9:00

女性宅から二人が退室

9時過ぎに2人がマンションを出ると、近くのカフェに入る。私は店内に入ると、対象者等の近くに座り撮影と会話を確認した。約50分ほどで退店すると女性宅に二人は戻る。

依頼者さんには「今から名古屋を出る」とLINEが届く。

12:30

退室する対象者

12時頃に対象者が単身女性宅を出るたので、撮影を終えて調査を終了とする。

依頼者さんから、13時過ぎに自宅に帰宅したと連絡。

2日目の概要:証拠の積み重ね~不倫相手から調査開始

対象者と女性の関係の継続性を証明するため、「出張」と情報が入った日に2日目の調査を実施した。

この日は、対象者宅からではなく、女性宅から浮気調査をスタートした。

8時頃に女性が出ると、コンビニで軽食を購入したあと、対象者と同じ勤務先に出勤を確認。その後対象者も出勤した。
※これで女性が不倫相手は同僚であることが判明した。

退勤時刻を18時過ぎに対象者が出る、その1約0分後に女性が出ると前回と同様に渋谷駅で合流し、スーパーに立ち寄って食材やお酒を購入し、女性宅に入室した。そして翌日の12時頃に対象者が一人で出た。

不倫相手から調査を開始すると、不倫の証拠が撮れるばかりか、勤務先や同居人の有無がわかります。

3日目の概要:証拠の積み重ねと対決準備

今回は、対象者の自宅から開始した。対象者は、情報通り出ると、女性のマンションに直行し、日中は渋谷駅や新宿駅付近でデートし、夜は女性の部屋に戻り宿泊。翌日は12時頃に対象者はC子さんのマンションを退室した。

私は、3日間の浮気調査を終え報告書の作成に着手し、後日、依頼者さんに3日間で撮影した全ての証拠(写真、動画等)をまとめた報告書を渡した。

依頼者さんは、夫の嘘と不倫していた事実にショックを受けつつ、相手への慰謝料請求と離婚を考えていくと話されていた。

※参照:報告書のサンプル証拠写真のサンプル

依頼者さんのその後

調査の結果、夫の出張は全て偽りで、渋谷区の女性宅に宿泊していたことが判明した。

依頼者さんは、証拠を基に夫と話し合い、最初は認めなかった夫は最後には不倫を認め謝罪。最終的に、依頼者さんは女性に慰謝料300万円を請求し、嘘をつく夫のことを今後は信じられないだろうと離婚を選択されたようです。

他社との料金比較

ピアレス探偵事務所と時間制の他社(例:1時間8000円)を比べると、金額差はおよそ100万円。時間制だとこういったケースは高くなります。その点当所の場合だと定額制(1日3~12万円の範囲内)なので、グッと費用が抑えられます。

他社ピアレス探偵事務所
2名体制2名体制
90時間3日間・延べ約90時間
時間制:1名1時間8000円定額制(1日12万円)
経費別1日5,000円の経費コミ
1,440,000円+経費
計算:8,000円×2名×90時間
360,000円+税
横浜の探偵 ピアレス探偵事務所の代表者 的場

「法的証拠を、安心価格で。」

探偵業について早20年以上、すべてが嘘だったケースはたくさん経験してきました。宿泊をともなう浮気調査は、時間制だと上記のように高額になります。慰謝料の額や弁護士費用・離婚後の生活を考えると、できる事なら調査費は50万円までに抑えておくことが大切だと私は思います。
費用のことなら、お気軽にご相談ください。

的場 大

Futoshi Matoba / 代表

事務所について

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