ある日突然「離婚したい」と言ってきた夫【横浜市瀬谷区の浮気調査事例】

突然の離婚宣言の裏には不倫が隠されている

悪質度

急に「離婚したい」と言い出したら、99パーセントは他に理由(不倫相手がいる)があると思ってます。でも不倫を隠して離婚するのは、ほんと悪質ですね。それに子供たちのことはどうするんでしょうか…

 状況・背景等

依頼者:女性40代半ば(横浜市在住)
対象者:男性40代後半(夫)
こども:小学生の女の子が2人

依頼者は小学生の2歳差の姉妹がおられ、週3回ほどパートをされている40代の女性。

ご主人の職場は瀬谷駅の近くだったので、三ツ境駅から電車通勤をされていました。夫婦仲は家族でたまに旅行へ行ったり、外食をされたりと今までは普通だったようですが、ご主人からある日突然「離婚して欲しい」と言われてからは、夫婦のぎくしゃくした雰囲気を知ってか、お子さんたちも口数が少なくなったようです。

依頼者が「どうして離婚したいの?まだ子供たちも小さいよ」と聞いても、ただ「一人になりたいから、離婚して欲しい」としか答えられず、他に離婚したい理由があるんじゃないかと、当所にご相談に来られました。

 実施した浮気調査

ご主人は、たまに休日どこかへ出かけるとの情報でしたので、土日に絞って調査を行うこととし、また休日の移動手段は車か徒歩(電車)のため、徒歩班と車両班に別れて万全の態勢で調査を実施した。

浮気調査を開始

自宅を確認し、午前7時より調査を開始した。

ご主人の移動は徒歩(電車)または車との情報のもと、徒歩と車両に対応できる調査員2名体制とした。

開始

尾行を開始

午前8時頃、依頼者から「今から出ます、服装は…」と連絡をいただいてから数分後に徒歩で自宅を出た。調査員は1名が徒歩尾行、1名が車両に別れて尾行を開始する。

※対象者が徒歩の場合でも、移動先から車にピックアップされる可能性がある時は、対象者の移動先に車を回しながら進行します。

尾行

不倫相手と接触

ご主人は三ツ境駅から大和駅に移動すると、南口ロータリーで待っていたトヨタのアクア(赤色 相模ナンバー)に乗車する。運転席は女性だった。

接触

車尾行

調査員は、到着した調査車両に飛び乗ると、トヨタのアクアの尾行を開始した。

※調査車両が間に合うかどうかが、調査継続の鍵。探偵が緊張する場面です。

車尾行

ショッピングセンター

トヨタのアクアは某ショッピングモールに入った。二人は降車すると、モール内をデートしている。

※こういったモールでは撮影がしやすいので、二人の雰囲気やツーショット、相手の顔写真等を沢山撮ったり、購入品をチェックしたりします。

買い物

女性宅へ入室

2人はショッピングモールを出ると、トヨタのアクアで移動を開始する。20分ほど走ると、アパートの敷地内に停車。その後二人は一室に入った。

2人が部屋に入った後は、出てくるところを撮影するため、探偵は息を殺して待機します。出てくるところの撮影は、女性宅のデアが見えればドアを、見えなければエントランスから出てくるところを撮影します。

撮影

ご主人が退室

約7時間くらいたった頃に二人で退室する。帰りは女性が大和駅まで送り、そこで別れたので調査を終了とした。

撮影

得られた結果

  • 浮気相手の顔写真と居住先判明
  • 浮気相手宅へ出入りする二人の写真
  • ツーショット写真

今回の調査で、デート中の二人、相手の顔写真、相手の自宅への出入り等で不貞を立証できること証拠が入手できた。

 調査後の対応

浮気調査によりご主人の浮気が判明、浮気している側からの離婚は通り辛いため、依頼者は今後どうするかは自分で答えが出るまで離婚はせず考えていくことに。ただご主人に勝手に離婚届を出されないように「離婚届不受理申出書」を提出した。

また離婚に至った場合のことを考えて、弁護士との相談からじゅうぶん戦えるだけの浮気証拠だけは念のため集めておいた。

 料金の目安

朝7時~夜7時頃までの12時間の調査実施。1時間8000円の他社だと2名で192000円となるが、当所は半分くほどの調査で証拠が撮れるます。

調査時間約12時間
料金9万円+消費税
経費0円
他社の場合
→1時間8000円の場合
192,000円+経費

関連ページ