
警戒心が強いシタ夫は
少々厄介です
でもやっつけたいですね
難易度
料金の目安
調査日数:4日間+GPS 2週間
総額:28万円+GPS 50,000円
※他社との比較
4日間 平均約40~120万円

夫はとても警戒心が強くて、周りをよく見ています。
浮気しているのは確実なんですが、絶対にバレないように、離婚するための浮気の証拠は撮れますか?

警戒心が強い対象者は正直なところ少々厄介です。
慎重に調査をしていかないと、証拠が撮れなくなる可能性があります。が必ず撮ってやりたいと思います。
と横浜市に住む30代の女性からご相談をいただきました。
ご主人は昔から周りをよく見る人で、同じ車を見ると冗談で「尾行されてる?」と言うほどの警戒心が強い方のようです。
これは少々厄介です。少しでも見られてあやしまれると浮気の証拠が撮れなくなる案件ですね・・・
ご依頼者からのご希望は、調査をしていることは絶対にバレずに、出来ることなら尾行もせずに、離婚するための浮気の証拠が欲しいとのこと、今回は、こういった状況の横浜市泉区の浮気調査の事例をご紹介します。
浮気調査の概要
| 調査期間 | 約3週間 |
| 実施日数 | 浮気調査 4日間 GPS 10日間 |
| 調査員数 | 2名 |
| 難易度 | ★★★★★★★★ |
| 調査地域 | 神奈川県横浜市泉区 |
| 使用機材 | GPS・ビデオカメラ・デジタル一眼・小型及び特殊カメラ |
ご相談の問題点・目的・成果
まずは依頼女性からのお話を詳しく聞き、まとめます。
懸念すること
- 警戒心がとても強い
- 現時点では浮気の確証はない
依頼者の目的
- 絶対にバレずに浮気調査を進行したい
- 浮気しているなら離婚するための証拠が欲しい
浮気調査の成果
- 浮気相手の身元と自宅が判明
- 相手女性宅への出入りを2日間撮影
ピアレス探偵事務所に決めた理由
色々な調査方法が試せる探偵事務所を探していたところ、下記のことが相談しながら進められるピアレス探偵事務所を見つけてご相談をいただきました。
- GPSの動きから現地確認ができる
- GPS調査から浮気調査へ進行できる
- 色々な調査方法が相談しながら試せる
対象者の動きによって浮気調査の方法は違ってきます。対象者のことを一番知っているご相談者様と相談しながら調査を進めるのが、証拠を撮る最短ルートになります。
GPSで警戒心の強い夫の行動確認
警戒心が強いご主人は幸いにも車通勤だったので、ご依頼者様にご協力してもらいまずはGPSを車に取り付けしました。
ご依頼者様からの情報では、週に2日ほど帰宅が遅い日があり、休日も土日のどちらかに車で出掛けるとのことでしたので、平日の退勤からと休日を中心にGPSで行動を確認することにしました。
これで、普段なにしているかわからないご主人の行動が警戒されずに確認できるようになりました。
GPSがよくとまっている場所の特定
GPSを1週間ほど見ていると、帰宅が遅い日と休日に同じ場所に停まっていることがわかりました。
これはなにかありそう!さっそく、調査員がGPSを見ながら現地を確認すると横浜市泉区内に路駐されているのを確認。付近には店舗などはなく住宅街だったので、近隣の住宅に入っていることが推測できます。
尾行にて不倫夫の立ち寄り先を判明
GPSが何度か同じ場所で出ているのを確認していたので、実際にご主人が動きそうな日にその場所で張り込みを開始することにしました。
張り込みを開始して2時間ほどたったころ、ご主人の車が現れると付近に停車しました。そして近くのマンションに入ると〇階へ移動し入室するのを確認。その際ご主人が鍵を開けて入室したのを調査員は確認しました。
ここまでで、ご主人をほとんど尾行していないので調査がバレることなく立ち寄り先(浮気相手宅)が判明しました。
住人の確認と浮気の証拠撮り
ご主人の立ち寄り先がわかったので、これからはここの住人の確認(女性かどうか?)と、部屋に出入りするご主人の撮影になります。
実際にこの部屋を監視すると、女性が1人で住んでいることや勤務先などが判明しました。
この浮気調査のだいたいの流れ
GPSの取り付けと監視及び現地確認
ご依頼者の協力を得て、ご主人の車にGPSを取り付けし、約10日間くらい監視した。その結果よくとまっている場所がわかった。
※GPSが取付できるものは、共有の車に限ります。

立ち寄先の判明と居住者の確認
ご主人が車を停めてから尾行を開始し、立ち寄り先を判明させた。また後日の調査で女性が一人暮らししていることも判明した。
浮気の証拠撮り
滞在時間が長い休日を狙って浮気の証拠撮りをおこなった。
※休日の方が二人で出かける可能性があり、その場合ツーショット写真が撮影できる。
ポイント
浮気の証拠にするには短時間より滞在時間が長い日を狙うと良い。また夜間の方が良い。
浮気の証拠の回数について
よくご相談時に「証拠は何回くらいあればいいですか?」と聞かれることがあります。
証拠の回数については明確に何回あればいいとは決まっていません。1回でも慰謝料請求や離婚はできることもあります。またご依頼される法律事務所によっても必要回数が違ってきたりします。強いて言えば、1回より継続した関係を示すために2〜3回程度あった方がよいかも知れません。
それかご相談している法律事務所があるなら、そこの指示に従って、必要な証拠を集めておくとより確実かも知れません。当事務所でも法律事務所と同時に調査が進められますので、ご希望の方はご相談ください。
まとめ
今回の調査は警戒心が強く、対象者が車を使っていたことからGPSを使って、尾行もほとんどせず、また探偵の姿も見られることなく証拠が撮れました。
ご相談いただくことで、抱えている事情や、対象者によってただ尾行するだけでなく、さまざまな方法で証拠が撮り集めることが可能です。絶対にバレたくない!証拠を撮ってギャフんといわしたい!など、お気軽にご相談ください。
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