
出来ることなら1日で
すべて終わらせたい
以下は、過去の調査事例を参考にしつつ、相模原市中央区を舞台に、夫の行動を追う探偵の視点から描いてます。
依頼の背景
私は、相模原市中央区も対応する探偵事務所の調査員、田中と申します。
ある日、30代後半の主婦、Aさんから相談を受けました。
内容は、夫のBさん(40歳、IT企業勤務)が、最近残業を口実に帰宅が遅というのです。
Aさんは、夫のスマホに女性の名前(前に聞いていた会社の同僚?)が出てくるのを偶然見てしまい、不倫を疑っていました。調査対象はBさんの行動で、特に退勤後の動きに焦点を当てることに。依頼内容は、証拠集めと不倫相手の特定です。調査開始日は平日で、Bさんの会社はJR横浜線の淵野辺駅近くのオフィスビルにありました。
17時:退勤時刻から調査開始
調査はBさんの退勤時刻である17時の少し前からスタートしました。私は、事前にAさんから提供されたBさんの写真と勤務先情報を基に、会社の正面玄関から離れた場所に車を停め、2名で監視を開始。
相模原市中央区のこのエリアは、夕方のラッシュで人通りが多くなり、尾行しやすい環境になりつつある。17時過ぎに、Bさんが勤務先から出てきました。
Bさん(上下脳紺色の情報のスーツ)はスマホをいじりながら、足早に最寄りの淵野辺駅に向かいます。私は徒歩で距離を保ちつつ追跡。Bさんは改札を通り、ホームで電車を待っていました。
私の経験から、浮気相手との合流は駅周辺が多いので、ここで周りの人物にも意識を強めました。
合流:会社近くの駅で女性と
予想通り、17時30分頃、Bさんがホームで女性と合流しました。女性は20代後半くらいで、ビジネスカジュアルの服装・中肉中背。(後の調査で勤務先が判明。同僚と確定)
BさんとCさんの二人は自然に会話を始め、電車に乗って相模原駅方面へ移動。私は隣の車両から様子を観察。車内では親しげに肩を寄せ合い、笑顔で話す姿が目立ちました。相模原駅で降りると、二人は駅前の飲食街へ。中央区の賑やかなエリアで、居酒屋風のレストランに入りました。私は外から窓越しに監視し、望遠カメラで撮影。食事は約1時間続き、ビール片手に親密な雰囲気が漂っていました。
最後:食事からホテルへ

行きつく先はいつもラブホ
18時30分頃、二人はレストランを出て、手を繋いで歩き出しました。
方向は相模原駅近くのホテル街。中央区のこの辺りは浮気のカップルがよく利用する場所です。二人は迷わずラブホテルへ入室。私はラブホテルに入る二人を撮影。その後は建物の対面で待機し、時間経過を記録。約2時間後、20時30分頃に二人がホテルから出てきました。
BさんはCさんにキスをし、タクシーを拾って別れました。
※ここで調査のポイント:Bさんはタクシーに乗ったので帰宅するものと判断し、私はCさんを尾行対象に切り替えました。浮気相手の身元を特定するのが依頼の鍵だからです。
特定:女性の自宅判明
Cさんは徒歩で相模原駅に戻り、JR横浜線で上溝駅方面へ。私は電車内で距離を置き、降車後も追跡。彼女は上溝駅からバスに約10ほど乗車し、住宅街に入ると5階建てのマンションに入りました。ドアを開ける際に鍵を使っていたので自宅で確定。
住所は相模原市中央区上溝の某マンション。表札からフルネームを確認し、写真で撮影。またCさんが帰宅後に電気が点いたことから一人くらいの可能性が高いと判断。後の情報で、CさんがBさんの同僚で独身であることが判明しました。
これらすべてAさんに報告すると、夫婦の話し合いに繋がり、離婚を避けるためのカウンセリングを決意したそうです。
調査の結論と教訓
この事例では、約6時間の調査で不倫の証拠(写真、動画等)と相手の情報(自宅住所)が集められ、費用的にも抑えられました。
相模原市中央区のような都市部では、交通網が発達している分、尾行がしやすく、証拠収集が可能です。浮気を疑ったら、早めの相談をおすすめします。
この調査で使用した機材
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このブログを書いた人

- 代表者
- 1973年京都市生まれ。大阪の探偵事務所を経て横浜の大手に8年勤務し、2008年に独立してピアレス探偵事務所を設立。個人・企業・法律事務所などから依頼を受け、神奈川・東京を中心に全国で活動中。休日は子どもと遊んだり旅行を楽しんでいます。
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