
いい機材を使えば証拠能力もあがる
相模原市の浮気調査事例で使用した「探偵の機材」
今回は、相模原市中央区の事例(夫の17時退勤→駅合流→食事→ホテル→女性自宅特定)で使った探偵の機材を中心に紹介します。
これらは実際の探偵業務で欠かせないツールですが、事例として使用するであろう機材を想定。最新の調査では、ネットワーク化や小型化が進んでおり、証拠の質が格段に向上しています。
※注意:これらのツールは法律遵守のもと使用。プライバシー侵害は厳禁です。
今回使用した機材
| 機材名 | 概要と価格 | 事例での活用ポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ハンディカム | フルHD/4K撮影可能、ズーム最大200mm。暗視モード搭載。価格:5~25万円。 | 淵野辺駅のホーム合流シーンを50m先から撮影。レストラン窓越しやホテル入室をクリアに記録。フラッシュなしで自然光撮影。 | バッテリー切れに注意。予備を常備。 |
| コンデジ | フルサイズ。4K動画撮影可。価格:5万円~20万円。 | 尾行中やホテル内の撮影に使用。接近した撮影で活躍する。 | センサーサイズが小さいと画像が荒くなる。 |
| 偽造小型カメラ | フルHDの動画撮影が可能。暗視モード付もあり。価格:1~3万円。 | ラブホテルから出てくる2人を撮影する際のサポート的機材として使用。 | 画質がやや悪い。これ一つで撮影だと厳しいので、サポート的が良い。 |
証拠を押さえるための「撮影機材」
探偵の仕事で最も重要なのは、確固たる証拠を集めることです。そのために欠かせないのが、様々な状況に対応できる撮影機材です。
ハンディカム(ビデオカメラ)
特徴
探偵が最も主流として使用する機材です。証拠として非常に有力とされる「一連の行動」を動画で記録できます。
利点
高画質で、暗い場所での撮影能力や、遠くを捉える強力なズーム(望遠)機能を持つ市販品が使われることが多いです。
デジタルカメラ(デジカメ)
特徴
決定的な瞬間を静止画で押さえるために使われます。
利点
起動時間が速く、高感度(暗さに強い)、連写速度の速いものが選ばれ、素早く正確な撮影が可能です。
小型・偽装カメラ
特徴
相手に気づかれずに撮影を行う特殊なカメラです。ペン型、モバイルバッテリー型など、日用品に偽装されています。必要なカメラがない場合は作ることもあります。
用途
ホテル内や駅など接近戦での撮影や、周囲に溶け込む必要がある状況で使用します。ただ画質が通常のカメラより劣るところが難点。
望遠カメラ・暗視カメラ
用途
遠距離からの撮影や張り込み、夜間・暗闇での調査において、鮮明な証拠を確保するために使用します。
探偵の活用術
組み合わせが命
ハンディカム+コンデジやハンディカム+小型カメラで近距離から遠距離のあらゆる場面を撮影。この案件ではこれで裁判レベルの写真を短時間で揃えました。
最新トレンド
現在は、Wi-Fiを使用した小型カメラ(偽装カメラ)が進み、あらゆる場所での張り込みが可能に。
失敗例の教訓
機材頼みは危険。撮影出来ていないケースあり。 基本は「探偵の勘と経験であらゆる場面を想定して撮影」する。
これであなたも探偵気分?
相模原の事例のように、ガジェットは「影の味方」。浮気調査の成功率を90%超に引き上げますが、道具はあくまで補助。プロに任せるのがベスト!
この調査事例はこちら→相模原市中央区の浮気調査事例:夫の不倫を1日で暴く(退勤から追跡)
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このブログを書いた人

- 代表者
- 1973年京都市生まれ。大阪の探偵事務所を経て横浜の大手に8年勤務し、2008年に独立してピアレス探偵事務所を設立。個人・企業・法律事務所などから依頼を受け、神奈川・東京を中心に全国で活動中。休日は子どもと遊んだり旅行を楽しんでいます。
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