
休日出勤は
すべて嘘なんじゃないかと思う
こんにちは。
横浜を拠点に神奈川全域で浮気調査を承っているピアレス探偵事務所の的場です。
今回は、横浜市鶴見区在住の40代妻(A子さん)からのご依頼で判明した、典型的な「土曜日出勤パターン」の不倫事例をご紹介します。
ご相談内容
主人はここ数ヶ月、ほぼ毎週土曜日に「会社でトラブルがあって…」「片付けないとダメな仕事があって…」などと言って出かけます。帰りは夜8時頃。LINEをしても既読がつくのが遅く、電話もほとんど出ません。最近、服装も変わったので気になって…
A子さんはお子さんが小さく、土曜日はワンオペ育児になるため、今まで深く追及できなかったそうです。しかし、夫のスマホを覗いた際に見た「ありがとう♡今日も楽しかったね」という意味深なメッセージが決定打となり、当事務所にご相談くださいました。
浮気調査当日(ある土曜日の全記録)
07:40
鶴見区内のマンション(ご自宅)から対象者(夫・45歳)が出てくる様子を確認。
スーツではなく、きれいめカジュアル(ジャケットにチノパン)。手にはビジネスバッグとスタバの紙袋。
07:55
鶴見駅から京急線に乗車。京急鶴見→横浜方面へ向かう。
※この時点で「会社(川崎駅近く)」とは逆方向に移動している。
08:04
京急「生麦駅」下車
第一京浜(国道15号)を北上し、徒歩で約15分ほどの、生麦エリアの築浅2LDKマンション(賃貸)に到着。※途中セブンイレブン〇〇店に立ち寄り飲み物等を購入。
08:22
○○○号室のインターホンを鳴らすと女性の声が応答しオートロックが解錠。30代前半と思われる女性(ショートカット・小柄)が玄関ドアを開け笑顔で出迎える。2人が入室する様子を撮影。
12:18
2人でマンションを出る。(出る姿を撮影)
2人は手を繋いて歩く親密さ。近くのスーパーで買い物をして生麦駅近くのファミレスでランチ(約90分滞在)
13:52
再びマンションに戻る。(2人が入る姿を撮影)
※この時点で「昼休憩終わったから仕事に戻る」という夫からのLINEがA子さんのスマホに届いていました。
19:43
退勤時間に合わせてマンションから出てくる2人。駅までの道中も手を繋いでいる様子を確認。生麦駅で女性が夫を見送り、対象者は改札口を通過し電車に乗車する。
20:11
対象者は自宅マンションに帰宅。
玄関を開けた夫はいつものように「疲れた〜」と声をかけていたそうです。
浮気調査の結果報告
後日、A子さんに調査報告書を提示したところ、同僚で会社のSNSにも載っていた女性だと判明。土曜出勤が増えた5か月前から関係を持っていたことが推測できる。土曜日の「出勤」は完全に口実で、ほぼ毎週この生麦のマンション(女性の自宅)で半日以上を過ごしていたことが明らかになりました。
(参照:浮気調査の報告書サンプル)
依頼者A子さんの決断
「主人が他の女性とあんなに楽しそうにしている姿を見るのは辛かったけど、はっきりして逆にスッキリしました」とおっしゃっていました。
現在は弁護士を紹介し、慰謝料請求(夫+相手女性)と離婚協議を進めています。
最後に
「土曜日出勤」「残業が多い」は浮気調査では多いパターンの一つです。特に鶴見区・川崎エリアは京急線一本で都内にも川崎にも出やすく、相手の自宅が近隣エリアにあるケースが多い地域です。
「もしかして…」と思ったら、早めに証拠を取ることをおすすめします。ウソは必ずどこかに綻びが出るものです。
このブログを書いた人

- 代表者
- 1973年京都市生まれ。大阪の探偵事務所を経て横浜の大手に8年勤務し、2008年に独立してピアレス探偵事務所を設立。個人・企業・法律事務所などから依頼を受け、神奈川・東京を中心に全国で活動中。休日は子どもと遊んだり旅行を楽しんでいます。
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