他社での見積もり100万以上が、1/3以下で証拠が撮れた事例

状況・背景等

依頼者:女性40代後半(横浜市在住)
対象者:男性40代前半(夫)
こども:あり(2名)

依頼者は、横浜市内でパートで働かれている、お子さんが二人おられる女性でした。結婚して20年近くの間に何度か浮気ををしていたというご主人、今回も前回同様浮気しているときの様子が出ていたため、スマホをチェックして見ると案の定女性とのやり取りを見つけたそうです。

LINEでの二人の会話を見たところ、半年以上前から浮気していたことと、もう何度も浮気をされて疲れたので、お子さんもだいぶ大きくなったので離婚を決意し、今回の浮気調査のご依頼に至りました。

複数社での見積もり

依頼者は、週に2~3日のパート勤務だったことからあまり調査に予算は掛けられなかったので、複数社にお見積りに行かれたそうです。その中で一番高額だったのがわずか2日で100万以上となり、他でもだいたい50万以上はかかると言われたそうです。

そこで当社にも来られて、詳しくお話を聞きなるべく予算内で調査ができるように見積もりした結果は、1/3以下の金額で証拠が撮れそうでした。

GPSを使用した事前調査

依頼者は、証拠を撮ることをあまり急いでいなかったので、なるべくご主人の動きを把握するために、車にGPSを取付て約10日間の動きを監視しました。その結果だいたいの行動パターンと立ち寄り先などがわかったため、行動パターンに合わせて調査日を設定しました。

実施した調査

ある程度の行動パターンがわかっていたため、接触しそうな曜日に絞って退勤から調査を実施した結果、ご主人が会社を出ると、〇〇駅にて女性と合流後にファミリーレストランで食事を取った後に女性宅に入ったのが確認出来た。

2日目は、ご主人が立ち寄るであろう日に女性が一人暮らしかの確認も含めて、女性マークで朝から調査を開始した。(あやしい日に実施することで、1日で相手女性に同居人がいるかの確認や、勤務先の判明、立ち寄るご主人の証拠撮りができる。)

費用を抑えるためにできたこと

  1. 入念に事前調査を実施。
  2. 調査初日のみ2名体制で実施。

事前調査をおこなうことで、ある程度の行動パターンがわかるため費用が抑えられ、また初日のみ調査員2名で調査をおこなってある程度判明したため、費用削減のため2日目以降は1名体制で証拠撮りのみをおこなった。

得られた結果

  • 浮気相手の顔写真とツーショット写真
  • 浮気相手の同居人の有無と勤務先の判明。
  • 相手宅への出入りの証拠写真 (5日分)

法律事務所との相談の結果、相手の自宅への短時間の出入りということで、念のため5日間の出入りの証拠撮りをおこなった。

料金の目安

期間 5日
費用の目安 ¥250.000

この調査のポイント

しっかりと事前調査をおこなうことにより行動パターンがわかることがあり、パターンがわかるとあやしい日が絞れることがある。また初日のみ2名体制で調査を実施することで費用を抑えることができる。

こちらもご参考にしてください。

^