浮気調査の調査員は何名体制が正解?【浮気調査の考え方】

よく「ピアレスさんは、何人体制で調査されますか?」といった質問をされることがあります。

皆さん、調査員の人数で料金も大きく変わってくるので、気にされている方も多いのかも知れないですね。

調査員1人の料金が6.000円としたら、2名体制だと単純に倍になり、1時間当たり12.000円、これが3人4人となるとかなり高くなってきます。

それに調査員の人数によっては、調査の成功率が変わってくるので、大切な決定事項でもあります。

例えば、費用を抑えるために1名で調査したとします、尾行中にお店に入って、裏表に出入口があれば1箇所見れないので、見えない方から出れば調査は終了してしまいます。

こうならないために、色々なことを予測しながら何名体制かを考えなければならないですね。

  • 何名体制かどうやって決めたらいいの?
  • 何名体制だと調査は失敗しないの?
  • 出来るだけ少ない人数で調査したい

こんな方の疑問にお答えします。

何名体制が良いのか?の決め方

浮気調査を依頼した場合は、何名体制が良いのか?についての考え方。

基本は下記の通りです。

出入口の数と同数の調査員を配置が基本

出入口の数=調査員の数

例えば、調査開始の場所が勤務先とします。

勤務先からの出入口が、正面・側面・裏側の3箇所にあったとして、どこから出るかわからなければ3箇所を見ておく必要があるので、調査員は3名必要になります。

その中で、出てくる確率がほぼない出入口なら、見ておく必要はないかもですが、ちょっとでも可能性があるなら見ておいた方が良いと思います。

対象者はいつだって意外な行動をするもので、もし見てなければ、そういう時に限ってそこから出たりします。

出てくるのを確認出来ないと、もう1日余分に調査費がかかってしまいますから。

移動手段や予測できる動きによって調査員を配置する

これはどういうことかというと

例えば、

自宅から徒歩で出たとして、移動先で浮気相手の車に乗る場合(女性の対象者に多い)、徒歩尾行なら調査員1人でも大丈夫だとは思いますが、移動先で車に乗られると、対応出来なくなります。2

そうならないために、2名体制にして、徒歩1名と車1名とした方が、移動先で車に乗られても対応がしやすくなります。

例えば、

自分から徒歩で出て、徒歩の浮気相手と合流しラブホテルにいったとします。そのラブホが裏表に出入口があったとしたら、調査員1名だと対応出来なくなります。

この場合も、あらかじめ予測して最低でも2名体制で入っておいた方が良いかも知れません。

調査員の人数が増えると、料金も単純に倍になっていくので高くなりますが、人数を減らして対応出来なくなると、追加でもう1日調査日が増え、結果的に高くなってきます。

それでもし証拠が出なかったらと考えると、最初の時点で適切な人数で依頼した方が良いのかも知れません。

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それでは、また。