親の目が届かない場所での子供の素行・行動調査(横浜での事例二つ)

親の目が届かな場所での
子供の素行

何歳になっても子どものことは心配なものです。

交友関係は?いじめは?なにか事件に巻き込まれていないか?など、親の目の届かない場所での、お子さんの行動(いつ?どこで?誰と?なにを?)を詳しくお調べしています

大学に行っているフリをしていた息子の素行

状況と背景等

対象者:依頼者の長男(19)

依頼者様は、息子が毎朝決まった時間に出かけ、夜に帰宅するため、大学に通っていると信じていた。しかし、大学の学費に関する書類が届かない、または息子が持参した領収書や時間割に不自然な点があると感じ、不信感が募った。

自宅から大学へ通学していることになっている。大学のことを尋ねても曖昧な返答が多く、成績表や講義内容の話を避ける傾向が見られた。最近、生活費や交際費の要求が増えた。

調査目的

Tが実際に大学に通っているか否か、また、大学に行っていない場合に日中どのように過ごしているかを正確に把握すること。

素行調査の結果

調査期間中(○月○日〜○月○日)において、息子さんが指定された大学へ入構する事実は一度も確認されませんでした。

毎朝自宅を出た後、最寄りの駅(○○駅)から電車に乗車すると某駅で降車しました。降車後、以下の活動が確認されました。

  • アルバイト: 某駅周辺のコンビニエンスストアでシフト勤務(週に3〜4回、1日約5時間)
  • 交友関係: 友人と時間を過ごす。漫画喫茶やゲームセンター、カラオケボックス等を利用。
  • その他:書店や満喫や則カフェで時間を潰し、大学の講義を終えたとされる時刻に合わせて帰宅していました。

まとめ

調査中、息子さんの身に危険が及ぶような行動や、反社会的な集団との接触は確認されませんでした。主に行動を共にしていたのは、同年代の友人(数名)でした。

息子さんが大学に通っている事実は確認されませんでした。アルバイトや友人と過ごすなどして日中を過ごし、通学時間を装って生活リズムを維持していることが判明しました。

週に1回程度しか帰ってこなくなった娘の素行調査

調査対象者:依頼者の娘。年齢:18歳。職業:フリーター。

調査のきっかけ:実家で生活していたが、約3ヶ月前から週に1回程度(主に荷物の受け取りや洗濯のため)しか自宅に帰らなくなった。

現在の状況

「友人の家に泊まっている」「仕事が忙しい」などと説明している。フリーターとして働いていることは把握しているが、勤務先・勤務時間や頻度などの詳細を話さない。連絡はつくものの、帰宅を促すと不機嫌になる傾向がある。

調査の目的:宿泊場所(居所)の特定、日中の活動内容(勤務実態、交友関係)など。

素行調査の結果

調査期間中、娘さんは○○市内のアパートの一室(マンション名:〇〇、部屋番号:〇〇号室)で生活していることが判明しました。

同居者の有無について

娘さんは男性(年齢20代前半と推定)と行動を共にしていることが頻繁に確認されました。同男性が上記のアパートに娘さんと共に出入りしており、同棲関係にあると推測されます。

仕事(勤務実態)

娘さんは某駅前の居酒屋でアルバイトを行っており、週に5日、1日平均6時間程度のシフトで勤務していました。

日中の活動内容

勤務日以外は、主に同居男性と二人で近隣のスーパーで買い物をしたり、外食する姿が確認されています。特筆すべきトラブルや、不健全な交友関係は確認されませんでした

調査の結果

交際相手の男性と同棲するために実家を離れ、親御様に対し通いでの生活を偽っていたことが判明しました。経済的な自立を目指して勤務し、同居生活を送っているため、現在のところ安全面での大きな問題はないと考えられます。