バレてでも

対象者にバレる(発覚する・見つかる)と書くと、調査が失敗したように思われるかも知れないが、必ずしも失敗ではない場合もある。

バレるとは

バレるとは、その言葉通り調査していることが調査対象者にバレることである。

バレ方にもいろいろあり、対象者が動くまで近くで張り込みしていて不審に思い発覚するケースや、浮気や不倫などの行動調査では、尾行が対象者に気づかれたり、撮影しているところを見られたりしてバレるケースがある。

対象者が動き出すまで、対象宅が見える位置などで張り込みする訳だが、動き出す時間がだいたいわかっていればピンポイントの張り込みでいいのだが、そのいつ?がわからない場合は、入れ違いにならないために早めに調査をスタートすることがある。

それですぐに動き出してくれればいいのだが、都合よく動き出してくれることは少ない。

そうなると、朝から夜まで張り込みすることもあり、当然近隣住民に不審がられたり、対象宅が見える位置にいる訳なので対象者にもあやしまれることがある。その中で感の良い対象者は調査に気づいたりするので、このケースのバレるは良くない例である。

上記の場合は、張り込み=探偵と繋がることは少ないが、尾行中に気づかれたり、撮影機材が見つかることは調査をされてるに直結するために絶対あってはならないバレるケースである。

バレてでも判明させたい

調査の中では、バレてでも判明さしたり(させたい)ことがある。

例えば、

浮気調査の場合で、調査開始から尾行を開始し、浮気相手に接触する。ツーショットや不貞の証拠を撮った後には浮気相手の居住先を調べるわけだが、調べ方としては、シンプルに2人が別れてから浮気相手が帰宅するのを尾行していく方法である。

ただ単純に尾行といっても、浮気相手の移動手段もどこまで帰るかもわからないので、これはこれで難しいのだが、それに時間も深夜になると人気もなくなるので尾行もそんなには近づけなかったりする。

それでも、尾行していかなければ浮気相手の自宅がわからないので、尾行していき、雰囲気からもうそろそろ家かなと思えば距離をつめなければならない。

相手が女性の場合は、恐怖心からか周りを気にする場合も多いように思う。その場合はあまり距離をつめらるられないので辛い。

でも頻繁に接触している対象者等であれば2日に分けて調査すればよいが、次に会うのが半年後?1年後といったケースでは今日しかないので、今日判明させなければならない時は、多少強引にバレてでも判明さすことがある。

この場合のバレるは、仕方ないのかも知れない。

それでは、また。

神奈川県横浜市を中心に地域に根ざした探偵調査を行う探偵事務所。ご相談者が抱える問題の根本的解決を全力でお手伝いしています。

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