【浮気調査】とあるラブホテルからの出入の撮影は要注意【探偵メモ】

浮気調査の一番大切な場面であるラブホテルからの出入りの撮影、探偵はどうやって撮影しているのでしょうか。

基本的にはラブホテルの出入口の全てにカメラを設置します、それも周りにバレずに。

ただカメラを設定するだけではなく、いつ出てくるかわからない対象者を狙う訳ですから、カメラがバッテリー切れにならないようにしたり、ラブホテルの従業員にバレないようにとか色々と考えなければなりません。

それに失敗は許されませんし、かなり神経をすり減らしながら対象者が出てくるのを今か今かと待っています。

ラブホテルの休憩時間でも数時間からフリータイムなどの時間が決まっていないところもあります。

フリータイムなんかはいつ出てくるのかわからないので、何時間も緊張した時間が続きます。

それに時間が長ければ長いほど、周辺住民やラブホテルの従業員にあやしまれることもあります。

先日、横浜駅近くのとあるラブホテルに対象者が入りました。そもそもラブホテルって出入口が1箇所って少ないんですが、そのラブホテルは周りから見た感じだと1箇所でした。

探偵的に「お、撮りやすい」と思ったのも束の間、実際に中に入って確認してみると、ラブホテルは見た目とは違い、L字型というか歪な形をしていて、目立たないところにもう1箇所出入口がありました。

たぶん中に入らなければ気づかないような場所です。、撮影するのもやっかいそうな場所でした。

でもなんとか小型カメラを仕掛けて待っていると、対象者等はそこから出ました。

この出入口に気づかず待っていたら対象者等が出たことすら気づかなかったかもと思うとぞっとします。

でもこのラブホテルは私の探偵メモにしっかりと記録されたので、次回からは大丈夫です。

探偵になり早20年、探偵メモもかなり増えてきましたが、まだまだ記録は増えて行きそうです。

それでは、また。