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ストーカー相談つきまとい・ストーカー調査及び対策

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つきまとい等とストーカー行為とは?

「つきまとい等」

ストーカー規制法では「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情、またはそれが満たされなかったことへの怨恨の感情から、特定の者又は家族等に対して以下の8つの行為(1、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ 2、監視していると告げる行為 3、面会や交際の要求 4、乱暴な言動 5、無言電話・連続した電話・ファクシミリ・電子メール 6、汚物の送付 7、名誉を傷つける 8、性的羞恥心の侵害)をつきまとい等と規定しています。

「ストーカー行為」

ストーカー行為とは同一の者に対してつきまとい等を繰り返しおこなうことをストーカー行為と規定しています。


つきまとい・ストーカー行為の証拠収集と人物特定

「ストーカーの人物像」

ストーカー対策 ご相談はピアレス探偵事務所

つきまとい行為やストーカー行為をするものはやはり(元交際相手・元配偶者)が多く、他には身近な人物の知人や会社内の同僚、会社関係者などから、どこかで見かけて一歩的に行為を抱くもの、インターネットなどの投稿から一歩的に行為を抱くものなどがいます。中には自分勝手な思い込みでつきまといを行ったり、ストーカーをしていることを自覚していないものもいますので、細心の注意が必要ですし、危険が迫ったときは助けを求めてください。

「ストーカー犯の特定」

つきまとい等やストーカー行為を受けているが、どこのだれかわからずあきらめていませんか?当社ではストーカー犯人が誰だかわからない場合には、その人物の特定をおこないます。犯人に警告・告訴するにも犯人が誰かを知る必要があります。

「つきまとい等・ストーカー行為の証拠収集」

つきまといやストーカー行為にあった場合に、ご自身で無理のない程度でメモや日記に日時や場所を記入しておくことも大切です、当社ではそういった行為の証拠の撮影および収集をおこない、最後に正式な調査報告書としてお渡ししています。


生活の中で注意できること

■ SNSなどで普段の生活がわかるような投稿はやめる

SNSやインターネットなどにブログや写真の投稿、文章の投稿をおこなうと、どんなに気をつけていてもちょっとした事から名前や立ち寄り先、交友関係などが相手に特定されるおそれがあります。またプライバシー設定をきっちりおこなっているから大丈夫とは思わず、身近な人物が犯人だったらと考えて、相手が特定できるまで投稿はやめておきましょう。

■ 毎日同じ道を通らない

相手からの待ち伏せや監視行為を回避するために、学校や勤務先へ通うために通る道は、毎日同じところは通らず、毎日違う道を通ることです。また人通りがないところは避け、万が一危険が迫った時に助けを求めたり逃げ込めるように、なるべく人通りがあるところか店舗等があるところを通るようにしてください。

■ ゴミを出すときは個人情報をシュレッダーする

ゴミを捨てる時は個人を特定できるような郵便物はシュレッダーし、送り先や内容、個人情報が完全にわからないようにしてください。また郵便物はポストにためずに毎日取るようにしてください。

■ 在宅時はしっかり戸締りする

在宅時はしっかりとドアにはロックとチェーンなどをしっかりし、窓などもしっかしロックしてください。

■ 在宅時は明かりが漏れないようにする

在宅時は外から明かりが確認出来ないように、しっかりと遮光カーテンなどで明かりが漏れないようにしてください。また集合住宅(マンションやアパート)の場合は、犯人に部屋を特定されないように、帰宅してすぐには明かりを点けないようにしてください。

■ 部屋に盗聴器などはないか確認する

元配偶者や元交際相手などは、安易に盗聴器などを仕掛けられる状態にあることがありますので、念のため盗撮・盗聴器発見調査をおこなってください。


警察への被害届も大切

「最寄りの警察署へ相談する」

ストーカーの被害に悩まされている場合は最寄りの警察署への届出も大切です、被害にあった内容(いつ?・どこで?・どんな被害?)などをまとめて管轄の警察署に行くこと、もし1人では不安な場合は当社の相談員が同伴しますのでご相談ください。

相談者の申出に応じて、警察署長が行為者に対して「つきまとい等」を行ってはならないことを文書で「警告」することができます、行為者が警告に従わなかった場合は、各都道府県の公安委員会が「禁止命令」を行うことができます。それでも従わない場合は(1年以上の懲役または100万円以下の罰金)が課せられます。行為者へは「警告」の他に、相手に対して処罰を求め「告訴」することができます。告訴があった場合は(6か月以下の懲役または50万円以下の罰金)が課せられます。



ストーカー対策及び調査の料金表

「相手の特定及び証拠収集・ストーカーに関わる調査全般」

調査内容 調査員 料金
案件による 内容による ¥50.000〜
案件度との性質(内容)が違うため、詳しくはお問合せください。

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