自分で浮気の証拠を集めるポイント

これだけは注意して欲しいこと

  • 絶対にその場の勢いで問い詰めたりしない
  • ご自身や友人が尾行する時は絶対にバレないように!
  • もし相手にバレそうになったらすぐにやめる
  • なるべくなら別居はしないようにする

やましい立場を自分に置き換えて考えて欲しい、もしふとした瞬間に振り向くとパートナーや知人がこっちを見ていたらどう感じるだろうか、「もしかして尾行?浮気がバレた?」などと考えないだろうか。

自分で尾行していたのがバレて警戒を与えてしまったという方を今まで何人も見てきた。一度警戒を与えると通常よりは証拠が出づらくなることを覚えていて欲しい。(※尾行だけでなく携帯を見ているのがバレても同じである)

また勢いで問い詰めることも同じで、確実な証拠がない限り素直に認めることはないのではないだろうか?やはりこれも警戒を与え証拠が出ずらい状況へしてしまっているので、確実に認めさすには出来れば一呼吸おいて欲しい。

浮気の証拠を自分で探してみる

探偵のように、ラブホテルなどへの出入の撮影は難しいと思います、でも自分で集めた証拠も一つでは弱いものでもいくつもあれば強いものということを覚えておいて欲しい。

1.日々の行動から読み解く

  1. 帰宅時間や休日出勤の有無をチェック
  2. スイカ(パスモ)などのICカードの履歴をチェック
  3. 普段の下着や服装の変化をチェック

対象者の中には、規則的に動くもの(決まった曜日や時間など)も多くいます、まずあやしいなと感じたら毎日の帰宅時間をチェックし、決まって遅くなる日がないか確認してみましょう。

電車で移動する対象者また対象者が電車移動(通勤など)の場合はICカード(スイカやパスモなど)の履歴を確認して見ると、もしかしたら会社とは関係ない立ち寄り先がわかるかも知れません。履歴は駅で出せますが、対象者のカードを持ち込まなくてはなりませんが、スマートフォンのアプリなどで履歴を確認出来る場合があります、それ以外では「非接触ICカードリーダー」を購入(ネットなどで売っている)して確認してみても良いでしょう。

やはり浮気するときは、少しでも綺麗な下着で会いたいものではないだろうか。過去には浮気相手と会う日は、お気に入りの下着を必ず履いていく者もいたぐらいです。普段の下着や服装はチェックするとあやしい日がわかるかも知れない。

2.携帯電話をチェック

  1. メール・LINEの履歴や送受信のチェック
  2. 写真フォルダやカレンダーをチェック
  3. SNSやゲームアプリのチャット機能などをチェック
  4. インターネットの履歴をチェック

浮気相手とは、必ず携帯電話で連絡を取り合っているものです、もし携帯電話にロックがかかっていない時は、メールやLINEなどの履歴だけでなく、写真フォルダやSNSでのやり取りなどもチェックしてみると何か出てくるかも。

インターネットの履歴は意外と消し忘れが多く、もしかしてデート先のお店や行き方などを調べていたり、宿泊予約などがわかる場合があるので、時間があればぜひチェックしておきたい項目である。

3.車を使うならGPSで追ってみるのもあり

  1. GPSで1~2週間くらいの車の動きをチェックする
  2. GPSが同じ場所で出た場合は時間と滞在時間をチェック

GPSで浮気を追う対象者が車で動くのであれば、探偵事務所に依頼する前に、自分でGPSなどを利用してどういった動きをしているのかなど調べてみるのも良いでしょう。GPSのレンタルは当社でもおこなっていますので、ご利用方法などわからない場合はお気軽にお問い合わせください。

GPSレンタル

見つけた証拠は必ず残しておく

浮気証拠を見つけた場合は、メールやLINEは転送(証拠にならない)はせずに、その他の証拠も同じくすべて写真に撮っておきましょう。録音したものは文章にし、動画で撮ったものは静止画にしておきましょう。

もし浮気の確証が得られなくてもあきらめないで!

自分で集めたものは、探偵事務所へ依頼する場合に役立つ情報だったり、費用を軽減に繋がったり、証拠が撮りやすくなったりすることがあります、確証が得られなくてもあきらめずに一度へご相談してください。

確証が得られた後は法律事務所の相談を利用してみる

浮気の証拠を見つけることが出来たら、一度それらをまとめて法律事務所へご相談して「持っている証拠が十分か?」「これ以外に必要な証拠はあるか?」など確認してみましょう。

※最近では初回は無料で相談できる法律事務所も増えましたので、ぜひ活用してみてください。

※ 探偵事務所では持っている証拠が十分かどうか客観的なお答えしか出来かねませんので、必ず法律の専門家である弁護士事務所などへご相談ください。

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