友人の尾行がバレ警戒してしまった夫の浮気調査

状況・背景等

依頼者:女性20代後半(横浜市在住)
対象者:男性30代前半(夫)
こども:あり(1名)

依頼者は、ご主人と同じ勤務先で知り合い結婚して1年目のまだまだ新婚の産まれたばかりのお子さんがおられる女性でした。初めての出産ということもあり、ちょくちょく実家に帰ることが多かったようです。

昔から浮気癖があったご主人、実家と自宅の距離があり心配になった依頼者は、浮気していないかどうか確かめるため友人にご主人の尾行を頼んだそうです。その結果尾行途中にご主人にバレてしまいどうすることも出来なくなり、事実確認も含めて浮気調査のご依頼に至りました。

実施した調査

依頼者との相談の結果、ご主人が比較的動きやすい給料日後の週末に3日間実家に帰ることにし、その3日間(金・土・日)に浮気調査を実施することにした。

ただご主人を友人が尾行したときにバレているため、警戒しているものと判断して調査員は複数班に別れて、車やバイクの使用と調査員の入れ替わりを行いながら慎重に調査を実施した。

※あらかじめバレた友人の容姿や使用車両、当日のことを詳しくヒヤリングし、調査の参考にした。

得られた結果

  • 浮気相手の顔写真とツーショット写真
  • 浮気相手宅への出入り
  • デートする二人の写真

1日目はご主人に動きはなかったが、2日目に車で動き出すと警戒しながら某駅で女性を乗せた。その後はアウトレットモールでショッピングをし、夕食を食べると女性宅に2人で入った。そのままご主人は女性宅で一夜を過ごし、翌日帰宅した。

料金の目安

期間 3日間
料金の目安 ¥300.000

調査員から

予想通りご主人は終始周りを確認し、走行中に急に停まったりを繰り返し、尾行されていないかどうかを確認している様でした。女性と接触するまでが勝負で、こちらは少しでも姿を見られないように、車両や調査員を入れ替えながら慎重に尾行をおこないました。

こういった警戒している調査は、少しでも悟られると浮気相手と接触しなくなる可能性があるので、人員や車両を増やすのも状況によって大切ですが、なによりも対象者に姿を見られない(認識されない)ようにしなければなりません。

こちらもご参考にしてください。

^