残業が増えた夫の浮気調査で浮気が判明した事例

状況・背景等

依頼者:女性30代半ば(横浜市在住)
対象者:男性30代半ば(夫)
こども:あり(1名)

依頼者は小学生のお子さんが一人おられる専業主婦の女性、約10年前に結婚し、去年マイホームを建てたばかりのご夫婦でした。ご主人の職場は都内にあり、電車通勤をされていました。今年に入ってから「残業で遅くなる」や「会社の付き合いで飲みに行く」などでご主人は終電で帰ってくることが増えたそうです。

過去に一度浮気されたこともあって少し心配になった依頼者は、ご主人が寝ている間にスマホをチェックしようとしたら、今までロックされていなかったスマホがロックされていたようです。そこで事実確認も含めてご主人の浮気調査のご依頼に至りました。

ご提案

事実確認ということから、当社からはまずは1日だけ調査をやってみて、その結果を見てから、自分の気持ちなどをよく考えて今後調査をするかどうかなどを考えていきましょうとご提案させていただきました。

お願いしたこと

当事務所から、ご相談者には一定期間のご主人の帰宅時間をチェックしてくださいとお願いしたところ、決まった曜日の帰宅時間が遅いことがわかった。

実施した調査

ご主人は内勤であることから、出勤時の容姿を確認し退社時間から調査員2名で浮気調査をスタートした。調査日については上記の情報から得られたあやしい日をもとに実施とした。

得られた結果

  • 浮気相手の顔写真と居住先判明
  • 雰囲気のわかるツーショット写真
  • 飲食店内での会話内容

調査初日に、退社後のご主人は同僚女性と飲食店で過ごしていることが判明した。飲食店内の二人の様子や会話から男女の仲であることがわかり、相手女性の容姿や居住先も判明した。

料金の目安

期間 1日
料金の目安 ¥100.000

この調査のポイント

やはり事前に帰宅時間をチャックしたことにより、決まった曜日があやしいことがわかったことが、1日で相手の身元まで判明するに至った大きい要因である。これにより費用も期間も大幅に減らすことに繋がり、ご相談者の負担軽減になった。

こちらもご参考にしてください。

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