パートを始めてから変わり始めた妻の事例

状況・背景等

依頼者:男性40代(神奈川県在住)
対象者:女性40代(妻)
こども:あり

ご依頼者は、神奈川県内で自営業をされている40代の方でした。奥様は大学時代の同級生で、結婚生活を入れると20年弱一緒に過ごされているようです。ご依頼者は神奈川県内で自営業をされており、仕事の方は忙しくまた会社関係のお付き合いも多く普段の帰宅は遅かったようです。

奥様は、今まで専業主婦をされていたようですが、お子さんも手が離れたということで、自宅から数駅離れたところにあるデパートで週2~3日のパート勤務を始められたようです。働き始めたころは、久しぶりに働きに出たということで変化も多く、ご依頼者が帰宅すると勤務先でのことや同僚の事をよく話されていたようです。

ご依頼者も奥様が嬉しそうに話す姿を見て喜んでいたそうですが、最近では帰宅してもあまり同僚の話をしてこなくなり、また出勤日数が増え、会社での飲み会?が増えていったため、もしかしたらと浮気調査をご依頼することに至りました。

実施した浮気調査

  • 出勤日に合わせて調査を実施
  • 不貞行為の証拠撮り
  • 浮気相手の居住先判明
  • 浮気相手の勤務先判明

奥様から事前に聞いていた出勤日の中でも、退勤後に会社の飲み会があると聞いていた日に合わせて浮気調査を実施することにしました。

浮気調査で得られた結果

  • 浮気相手とのツーショット写真
  • 浮気相手の自宅への出入りの映像
  • 浮気相手の勤務先の判明

浮気調査当日は、奥様が出勤するために自宅を出る時間の30分前からスタートしました。奥様が出た後は、浮気相手が男性の場合は相手が車の可能性があるため、調査員1名は徒歩で尾行し、もう1名は調査車両を移動先へ手配するように浮気調査を進行していきました。

奥様は最寄り駅まで来ると、ロータリーに停車していた男性が運転する車両に乗りました、その後二人は40分ほど走ったところにあるマンションへ入りました(後に男性宅と判明)。

料金の目安

期間 1日
費用の目安 ¥90.000

調査後のご依頼者の対応

調査後のご依頼者は、ご自身で浮気相手に会いに行き、録音のもと相手に今までのことをすべて聞き最後に誓約書を書いてもらったそうです。探偵としては、やはり感情的になるかも知れないのでご自身で会いに行くことは勧められませんが、自分自身で答えを出し前に進むのも良いことかも知れませんね。

こちらもご参考にしてください。

^